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乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5m、落差約10数mの美しい滝で、季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。
滝の名前の由来にはいくつかの説がありますが、地元にはこんな昔話が残っています。
昔地元の若い釣り人が沢名川に行くと、滝の上に盲目の美しい乙女が現れた。この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われる。またこの乙女は、沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、盲目になった蛇の化身であるという伝説がある。
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。
清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方にお勧めのポイントです。

滝へ下りるには駐車場の端にあるこちらの看板が目印です。
駐車場から30m歩くと観瀑台があり、滝を上から眺めることができます。

観瀑台からの眺め
さらに観瀑台から30mほど急な階段を下りると滝つぼのそばへ行くことができます。

階段の勾配が急です。手すりにお捕まり下さい。
*滝つぼ周辺は大変滑りやすくなっております。足元にご注意下さい。
那須塩原市板室地内
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駐車場 |
「乙女の滝休憩所」前の駐車場をご利用ください。普通車約20台(無料) |
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歩道 |
駐車場から約30m階段を下りると観瀑台があり、さらに30mほど下りると滝壷まで行くことができます。 |
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トイレ |
駐車場の東側に公衆トイレがあります。冬季は閉鎖されます。(12月下旬〜3月上旬) |

乙女の滝公衆トイレ(駐車場東側) 乙女の滝駐車場
黒磯観光協会〔http://www.kuroiso-kankou.org/〕
旅行会社の皆様へ
乙女の滝駐車場が大変狭いため、状況によりバスを停めることが困難な場合もございます。
お客様の降車後はバスの一時待機所として、幾世橋駐車場または板室市営駐車場をご利用下さい。
幾世橋駐車場(地図サイトへのリンク)

板室市営駐車場(地図サイトへのリンク)
バススペースは2台(マイクロバス)