那須塩原市の歴史
更新日 平成23年11月3日
時代別年表
縄文時代の歴史
- 槻沢に縄文時代の居住跡
- 国指定重要文化財「深鉢形土器」が出土
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦806年(大同元年) | 塩原元湯で温泉が発見されたと伝えられる |
| 西暦1059年(康平2年) | 那須三郎宗重、板室(塩沢)温泉を発見 |
| 西暦1156年(保元元年) | 塩原八郎家忠が塩原・三依・横川を領し、八郎館を築 |
| 西暦1184年(康平元年) | 平貞能、宇都宮朝綱を頼って、塩原に草庵を結ぶ |
| 西暦1185年(康平2年) | 黒館五郎、磯勝光らが黒磯を開いたと伝えられる |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1193年(建久4年) | 源頼朝が那須野ケ原一帯で大規模な巻狩りを行う |
| 西暦1314年(正和3年) | 妙雲寺が開山される |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1394年~ (応永年間) |
茶臼岳で大規模な爆発が発生 その後噴火が頻発し黒磯にも降灰したと伝えられている |
| 西暦1476年(文明8年) | 小山伊勢守が塩原を領有する |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1624年~ (寛永年間) |
宇都宮藩主奥平忠昌、古町温泉に入湯する |
| 西暦1627年(寛永4年) | 奥州街道が整備される(このころ鍋掛宿が誕生) |
| 西暦1645年(正保2年) | 原街道(氏家~白河)ができる |
| 西暦1646年(正保3年) | 越堀宿が誕生 |
| 西暦1658年(万治元年) | 新田開発のための長島堀開削 |
| 西暦1659年(万治2年) | 元湯温泉が地震のため大被害を受ける このころ、岩崎掘り開削 |
| 西暦1695年(元禄8年) | 会津中街道が開通する(高林、百村、板室、三斗小屋などが宿となる) |
| 西暦1713年(正徳3年) | 下塩原村(福渡、塩釜、塩の湯、畑下、門前、古町)誕生 |
| 西暦1765年(明和2年) | 穴沢用水(旧木ノ俣用水の前身)開かれる |
| 西暦1771年(明和8年) | 蟇沼用水が石林から大田原まで延長される |
| 西暦1783年(天明3年) | 那須地方を大ききんが襲う(天明の大ききん) |
| 西暦1781年~ (天明年間) |
蟇沼用水取入口拡張、大田原城下へ至る新堀開削 |
| 西暦1810年(文化7年) | 山口堀開削 |
| 西暦1830年(天保元年) | 大田原宿の商人若林善兵衛が南郷屋あたりを開墾 |
| 西暦1842年(天保12年) | このころ米沢藩士加勢友助らが加治屋あたりを開墾 |
| 西暦1843年(天保14年) | 郷土出身の大画家高久靄がい逝去 |
| 西暦1846年(弘化3年) | 茶臼岳噴火、この時の噴火以来噴気活動を持続する |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1868年 (慶応4年・明治元年) |
戊辰戦争(板室、塩野崎、三斗小屋で戦いが起きる) 石林の民家が焼かれる 塩原温泉に旧幕府軍が駐屯し、全村が焼かれる |
| 西暦1873年(明治6年) | 日新館(鍋掛小前身)、又新学舎(穴沢小前身)、道明学舎(寺子小前身)開校 開生校舎(塩原小前身)、金沢学校(金沢小前身)開校 |
| 西暦1874年(明治7年) | 草風学舎(大原間小前身)、明道学舎(高林小前身)、教明学舎(波立小前身)開校 関谷学校(関谷小前身)、高貫学校(大貫小前身)、横接学舎(横林小前身)、開進学舎(上塩原小前身)開校 |
| 西暦1875年(明治8年) | 化成学舎(黒磯小前身)、修身学舎(鴫内小前身)、育才学舎(槻沢小前身)開校 |
| 西暦1878年(明治11年) | 千本松に観象台設置 |
| 西暦1879年(明治12年) | 烏が森丘上に伊藤博文・松方正義を迎え、印南丈作・矢板武が水路の計画を説明 |
| 西暦1880年(明治13年) | 三島通庸ら、肇耕社を開設 印南丈作・矢板武ら那須開墾社を開設 |
| 西暦1881年~1887年 (明治14年~20年) |
漸進社・那須東原開墾社・青木農場・佐野開墾・共墾社・毛利農場・戸田農場などの農場が開設される |
| 西暦1881年(明治14年) | 大山巌・西郷従道、加治屋開墾場を開設 郡司忠平ら、郡司開墾を開設 板室小開校 那須岳爆発 |
| 西暦1882年(明治15年) | 肇耕社の一部に三島村誕生 那須原飲用水路(細竹~千本松)が完成 |
| 西暦1884年(明治17年) | 新陸羽街道(国道4号)開通 県令三島通庸が塩原新道(塩原街道)を開通させる 晩翠橋仮橋落成 |
| 西暦1885年(明治18年) | 那須疏水通水(日本三大疏水の一つ) 那須開墾社ならびに加治屋開墾場地域に那須野村誕生 |
| 西暦1886年(明治19年) | 宇都宮~黒磯間の鉄道開通〔黒磯、那須(西那須野)駅開業〕 |
| 西暦1888年(明治21年) | 松方正義、農場〔後の千本松(松方)農場〕経営を始める 青木周蔵別邸建築 |
| 西暦1889年(明治22年) | 町村制施行により高林村、鍋掛村、東那須野村、塩原村、箒根村、西那須野村、狩野村誕生 奥蘭田が塩原温泉へ来る |
| 西暦1892年(明治25年) | 烏森簡易小学校が西那須野尋常小学校西校(西小学校)となる 乃木希典、石林に別荘建築 |
| 西暦1893年(明治26年) | 西那須野尋常小学東校(東小学校)開校 新木ノ俣用水開通 |
| 西暦1894年(明治27年) | 晩翠橋落成 |
| 西暦1895年(明治28年) | 国木田独歩が古町の上会津屋に宿泊 |
| 西暦1898年(明治31年) | 東那須野駅開業 |
| 西暦1899年(明治32年) | 尾崎紅葉が畑下の清琴楼に宿泊 |
| 西暦1902年(明治35年) | 狩野第二尋常小学校(三島小学校)開校 大山巌、別邸建築 関谷宿大火 |
| 西暦1903年(明治36年) | 西那須野尋常小学南校(南小学校)開校 松方正義、別邸建築 三島通庸の別邸を献上して、塩原御用邸を造営 |
| 西暦1904年(明治37年) | 私立青木尋常小学校開校 |
| 西暦1908年(明治41年) | 森田草平と平塚雷鳥が尾頭峠で心中未遂事件を起こす 西那須野~大田原間に那須人車軌道開通 |
| 西暦1909年(明治42年) | 中塩原(現塩原中)に日本酢酸製造会社が操業開始 |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1912年 (明治45年・大正元年) |
塩原水力電気株式会社が電灯の供給を開始 黒磯町誕生(東那須野村から独立) 関谷~西那須野間に塩原軌道が開通 |
| 西暦1914年(大正3年) | 黒磯~那須間に乗合自動車が運行開始 |
| 西暦1918年(大正7年) | 西那須野~黒羽間に東野鉄道が開通 黒磯興業株式会社(銀行)開業 |
| 西暦1919年(大正8年) | 塩原村が町制施行により塩原町となる |
| 西暦1922年(大正11年) | 塩原軌道、電車に改め西那須野から塩原口まで開通(昭和10年廃止) |
| 西暦1925年(大正14年) | 黒磯町立実践女子校(黒磯高等学校の前身)開校 |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1931年(昭和6年) | 黒磯駅前大火で百四十戸焼失 |
| 西暦1932年(昭和7年) | 西那須野村が町制施行により西那須野町となる |
| 西暦1939年(昭和14年) | 傷痍軍人塩原温泉療養所(現国立塩原温泉病院)が開設される |
| 西暦1942年(昭和17年) | 埼玉飛行場開設 |
| 西暦1944年(昭和19年) | 東京の国民学校児童が集団疎開 |
| 西暦1945年(昭和20年) | 県立那須農学校(のち那須農業高等学校、現那須拓陽高等学校)開校 |
| 西暦1947年(昭和22年) | 六・三制発足、黒磯中、東和中(現東那須野中)、高林中、鍋掛中、西那須野中、三島中、箒根中、上塩原中開校 |
| 西暦1950年(昭和25年) | 塩原町、日光国立公園の一部に指定 |
| 西暦1951年(昭和26年) | 戸田小学校開校 |
| 西暦1953年(昭和28年) | 塩原町役場庁舎新築 |
| 西暦1955年(昭和30年) | 黒磯町、鍋掛村、東那須野村、高林村が合併し、黒磯町となる 狩野村と西那須野町が合併し西那須野町となる |
| 西暦1956年(昭和31年) | 塩原町と箒根村が合併し塩原町となる |
| 西暦1957年(昭和32年) | 黒磯電報電話局開局 那須疏水土地改良区事務所完成、那須疏水記念碑を建立 門前大火・塩原町役場庁舎焼失 |
| 西暦1959年(昭和34年) | 宝積寺駅~黒磯駅間電化 |
| 西暦1961年(昭和36年) | 県立那須工業高等学校(現那須清峰高等学校) |
| 西暦1962年(昭和37年) | ブリヂストンタイヤ那須工場操業開始 |
| 西暦1964年(昭和39年) | 国道4号西那須野バイパス開通 塩原光明寮が国立塩原視力障害センターとなる 埼玉小学校開校 黒磯町・那須町共同火葬場設置 |
| 西暦1965年(昭和40年) | 塩原バレーライン舗装完成 |
| 西暦1967年(昭和42年) | 那須野原開拓建設事業所開設・国営那須野原総合農地開発事業着手 西那須野町に学校給食センター開設 |
| 西暦1968年(昭和43年) | 黒磯町に学校給食センター開設 東野鉄道廃止 八汐橋完成 |
| 西暦1970年(昭和45年) | 黒磯町が市制施行 塩原町民プール開設 |
| 西暦1971年(昭和46年) | 板室温泉が国民保養温泉地に指定される 稲村小学校開校 |
| 西暦1972年(昭和47年) | 西暦日塩もみじラインが開通 豊浦小学校開校 |
| 西暦1973年(昭和48年) | 深山ダム、沼原発電所が完成 |
| 西暦1974年(昭和49年) | 東北縦貫自動車道の矢板~白河間が開通し千本松に西那須野塩原インターチェンジが開設 |
| 西暦1976年(昭和51年) | 国道4号線黒磯バイパスが開通 黒磯南高等学校開校 |
| 西暦1977年(昭和52年) | 西那須野町郷土資料館開館 塩原ダム完成 日新中学校 大山小学校開校 |
| 西暦1978年(昭和53年) | 回顧橋、回顧トンネル開通 共英小学校開校 県立那須養護学校開校 |
| 西暦1979年(昭和54年) | 黒磯市市民健康センター完成 西那須野町図書館開館 塩原幼稚園開園 尾崎紅葉文学碑建立 |
| 西暦1980年(昭和55年) | 公共下水道水処理センター完成 黒磯高等学校野球部が甲子園出場 西那須野町開拓百年記念祭開催 栃の葉国体開催、軟式テニス(黒磯市)、男子ボクシング(西那須野町)、自転車ロードレース通過(塩原町)の会場となる 厚崎中学校開校 |
| 西暦1981年(昭和56年) | 西那須野町清掃センター完成 県道黒羽・西那須野線と県道藤原・西那須野線が国道400号となる |
| 西暦1982年(昭和57年) | 黒磯市文化会館落成 東北新幹線開通、那須塩原駅(旧東那須野駅)が開業 塩原町が塩谷郡から那須郡へ編入 |
| 西暦1983年(昭和58年) | 天皇の間記念公園完成 黒磯市役所(那須塩原市役所)新築移転 |
| 西暦1984年(昭和59年) | 東原小学校開校 |
| 西暦1986年(昭和61年) | 西那須野町町民ホール(現三島ホール)完成 黒磯北中学校開校 |
| 西暦1987年(昭和62年) | 箱の森プレイパーク開村 黒磯市図書館開館 |
| 西暦1988年(昭和63年) | 那須野が原公園開園 尾頭トンネルが開通する |
| 年号 | 歴史 |
|---|---|
| 西暦1990年(平成2年) | 黒磯市と那珂湊市(現ひたちなか市)が姉妹都市締結 ぽっぽ通り全線開通 西那須野町庁舎新築 |
| 西暦1992年(平成4年) | ふれあい橋完成 戸田調整池完成 |
| 西暦1993年(平成5年) | 西那須野町郷土資料館の本館焼失 |
| 西暦1994年(平成6年) | 那須野巻狩八百年祭開催 那須高原大橋開通 那須野が原ハーモニーホール開館 ハロープラザ塩原(現ハロープラザ)開館 B&G海洋センター(現塩原B&G海洋センター)開館 |
| 西暦1995年(平成7年) | いきいきふれあいセンター開館 青葉通り(古町~中塩原)全線開通 塩原発電所運転開始 からくり時計開設 |
| 西暦1996年(平成8年) | 西那須野町と富山県滑川市と姉妹都市締結 アグリパル塩原 |
| 西暦1997年(平成9年) | あすなろ創作館開館 那須野が原公園にサンサンタワー完成 にしなすの運動公園体育館完成 遊湯センターオープン |
| 西暦1998年(平成10年) | 道の駅「明治の森・黒磯」オープン 日新の館開館 健康長寿センター開館 総合保健福祉センター「ゆっくりセンター」開設 8月末豪雨災害が発生 健康長寿センター完成 |
| 西暦1999年(平成11年) | 那須大学 天皇皇后両陛下災害被災状況視察 もみじ谷大吊橋完成 華の湯オープン |
| 西暦2000年(平成12年) | 西那須野町と埼玉県新座市と姉妹都市締結 創作オペラ「那須野巻狩り」上演 創作劇「那須野の大地」初演 |
| 西暦2001年(平成13年) | 七ツ岩吊橋完成 |
| 西暦2003年(平成15年) | 黒磯市・西那須野町・塩原町合併協議会設置 塩原もの語り館開館、紅の吊橋完成 |
| 西暦2004年(平成16年) | 那須野が原博物館、げんき広場完成 合併協定書調印式 山ゆりの吊橋完成 |
| 西暦2005年(平成17年) | 黒磯市、西那須野町、塩原町の合併により那須塩原市誕生 那須塩原市合併記念式典挙行 田舎ランド鴫内完成 |
| 西暦2006年(平成18年) | 那須塩原市合併1周年記念式典挙行 茨城県ひたちなか市、富山県滑川市と姉妹都市締結 塩原堆肥センター、塩原温泉湯っ歩の里完成 塩原温泉開湯1200年記念祭開催 |
| 西暦2007年(平成19年) | 塩原庁舎新築移転 地域バス「ゆ~バス」運行開始 |
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